FTPサーバーのインストール

急遽「固定IPのFTPが欲しい」と依頼され、先日の自前サーバーとは別に
KDDI CloudCore」の945円プランのサーバーを借りました

起動するとCentOS5.6以外何も入っていないっぽい・・・(汗
参考サイトの手順通りにvsftpdをインストールし、設定を
進めていたら、SSL証明書の作成時に以下のエラーが出力されました

-bash: make: command not found

makeってOS標準のコマンドじゃないの?」と思ったのですが、
標準ではmakeが入っていないこともあると教えてもらい、こちらを
参考にmakeをインストールしたところ証明書を作成することができました

# yum install make

makeのインストール

あとはユーザーを作成するときにホームディレクトリを設定して
そのフォルダのパーミッションを変えたら無事クライアントから
アクセスすることができました

useradd -d /ホームディレクトリ ユーザー名

アカウント作成

passwd ユーザー名

パスワード設定

chmod 777 /ホームディレクトリ

パーミッション設定(777で大丈夫かな・・・?)
駄目に決まってますね・・・グループとか理解してませんでした;
一先ずディレクトリのグループを変更して771にしてみました

※vsftpd.confの設定でホームより上の階層にアクセス
できないようにするのを忘れずに!

ホームディレクトリの設定にこんな方法もあるようなのでメモ

CentOS6.2のインストールにチャレンジ

WordPressのテーマを作ろう

参考サイト ⇒ ローカルでやったほうがいいよ

Apacheとか全部入れるの面倒だな

WindowsにXMAPP使えば楽かも

でもそれじゃ身にならない・・・

そうだ!ローカルにサーバーを立てよう! ← イマココ

という流れで、大分前に購入したDELLの激安サーバー
PowerEdgeSC440」にCentOS6.2を入れてみることにしました

素晴らしい解説サイト
http://www.obenri.com/_install_cent6/index.html




などと書いている間にセットアップ完了。
かかった時間は大体4時間程度。
しかもPHPもMySQLも直ぐに使えるしSSHでの接続もバッチリ(自宅内で)

「pingは通るのにブラウザで見られないな~;」

と思ったらApache(とかmysql)は自分で立ち上げるのね・・・

/etc/init.d/httpd start

Apache立ち上げ

/etc/init.d/mysqld start

mysql立ち上げ

で無事/var/www/html/に設置されたindex.htmlを
確認することが出来ました(^ω^)
こんなに簡単に出来るのならもっと早くトライすれば良かった

さて、次は(今月4回目の)WordPressインストールだ