オリジナルガイダンス用ファイル作成方法

フリーダイヤルの受付時間外に流すボイスを自前で用意して登録する際
ファイルの形式がちょっと特殊だったのでメモ。

【NTTコミュニケーションズ カスタマコントロールの仕様】
 ファイルフォーマット : WAV形式
 データフォーマット : μ-law
 サンプリング周波数 : 8000Hz
 ビット数 : 8bit
 チャネル : モノラル
 秒数 : 120秒以内(約960kbyte以内)

【作業】
STEP1
最終的にかなり劣化してしまうので収録はあまりこだわらず、
そこそこ静かなところでスマホ(今回はiPhone)を使って録音。

STEP2
m4aファイルをメールなどに添付して作業するPCに転送。

STEP3
前準備として「Moo0 オーディオ変換器 1.32」を使って
「.WAV[オーディオ CD 焼き用]」に変換。

※Losslessを選ぶと次の作業で0バイトのファイルになってしまう。
※このツールにもu-law設定はあるのですが登録時にエラーとなります。
※お仕事で使う場合は開発元への寄付、もしくは別のツールを使いましょう。

2015-08-14_131433

STEP4
WindowsXP(!)のサウンドレコーダーにSTEP3で生成したwavを読み込ませ、
「名前を付けて保存」から形式に「CCITT u-Law」を選択して保存。

参考:「形式:u-law 属性:8kHz.8ビット.モノラル」の音声ファイルへの変換手順

以上でカスタマコントロールに登録できるファイルを自前作成できます。
NTTに頼むと高い(らしい)ので節約したい方はがんばってください。

【蛇足】
今更WindowsXPなんて持ってないわ!という方は、VietualBoxとMicrosoftが
配布しているOSのイメージを使ってください(自分もこの方法です)
https://www.virtualbox.org/
https://www.modern.ie/ja-jp

コミット内の特定ファイルをgitの管理対象外にしたい

「コミットしたら追跡不要のファイルが .gitignore の指定をすり抜けて登録されちゃたよ・・・」みたいな時に使います。


1. 不要ファイル(例:xxx.txt)に –cached 付きで rm

$ git rm --cached xxx.txt

※–cashed オプションにすると実ファイルは削除されない

2. 管理対象外に指定

$ xxx.txt >> .gitignore

3.コミットする

$ git commit -m "xxx.txt delete & ignore."

これで対象のファイル自体は残しつつgitの管理対象に指定できました。

Sublimetext3 初期設定(自分用)

Package Control のインストール

1.ctrl + @ でコマンドパレット開く
2.https://sublime.wbond.net/installation コピペ

インストールの際に・・・
ctrl + shift + p
Package Control:Install Package

日本語化
japanize
※インストールの後ちょっと手間がかかる

日本語入力 インライン対応
IMESupport
確定前の日本語入力がインラインで表示される

文字コード対応
ConvertToUTF8
文字コード対応。SHIFT-JISとかEUC-JPとかOKに

入力効率化
Emmet
ctrl+e で素敵な入力サポート!

設定ファイルの修正
Preferences > Settings – User( 基本設定 > 基本設定 – ユーザー )
Defaultをいじるのではなく、Userに書いて上書きする。※書き方ちょっと違う

{
	"ignored_packages": //最初からあった
	[
		"Vintage"
	],
	"highlight_line": //選択行ハイライト
	[
		"true"
	]

}

とりあえず最低限。パッケージを追加する度に更新 > 自分(・ω・)

[2014/6/18追加]
Markdown用パッケージ
OmniMarkupPreviewer
ctrl + alt + o => ブラウザでプレビューする
ctrl + alt + x => htmlとして出力

Markdown Extended
md ファイルを開いて、View -> Syntax -> Open all with current extension as… -> Markdown Extended を選択

Markdown
preference -> Color -> User -> Mononkai Extended -> Monokai Extended を選択

[2014/6/19追加]
Emmetの「html:5」で展開されるコードを変更
※BootstrapとjQueryのCDNでの読み込み追加
Preferences > package settings > Emmet > Setting – User

{
    "snippets": {
        "variables": {
            "lang": "ja",
            "locale": "ja-JP",
            "charset": "UTF-8",
            "indentation": "\t",
            "newline": "\n"
        },
		"html": 
		{
			"snippets": 
			{
				"html:5": "<!doctype html>\n<html lang=\"ja-JP\">\n<head>\n\t<meta charset=\"${charset}\">\n\t<link rel=\"stylesheet\" href=\"//netdna.bootstrapcdn.com/bootstrap/3.1.1/css/bootstrap.min.css\">\n\t<link rel=\"stylesheet\" href=\"//netdna.bootstrapcdn.com/bootstrap/3.1.1/css/bootstrap-theme.min.css\">\n\t<script src=\"https://code.jquery.com/jquery-1.11.1.min.js\"></script>\n\t<script src=\"//netdna.bootstrapcdn.com/bootstrap/3.1.1/js/bootstrap.min.js\"></script>\n\t<meta name=\"description\" content=\"\">\n\t<title>${1:Document}</title>\n</head>\n<body>\n\t${child}${2}\n</body>\n</html>",
				"dldt": "<dl>\n<dt>${child}</dt>\n<dd></dd>\n</dl>",
        	}
    	}
    }
}

忘れがちな単語メモ その1

良く出てくるのに忘れてしまいがちな単語のメモ。
自分の感覚のメモなので正確じゃないかも。


《 スニペット 》
断片とか切れ端とかの意。
良く使うコードを事前に登録しておいて利用時に補完してもらう機能。

例えばhtmlと打ったら

<!DOCTYPE html>
<html lang="ja">
  <head>
    <meta charset="UTF-8">
    <title>template</title>
   </head>
   <body>
   </body>
</html>

と表示してくれる様な感じ。


《 インスペクタ 》
ソフトウェアの機能。
対象の状態や構造を表示してくれるもの。
Windowsの右クリック→プロパティもインスペクタと呼んでいいのかな?


《 コンテキスト 》
文脈。
プログラムの状態や与えられた状態を保持しているもの。
インスペクタと近い感じだけど、インスペクタは参照するもの、
コンテキストは設定するもの、みたいな感じに覚えてる。違う??


《 スキーマ 》
データベースの構造を指す単語。
会話の中でデータの構造を「スキーマ」と呼ぶ人もたまにいるっぽい?


《 デリゲート 》
委譲・委任。
オブジェクト言語において、ある機能を他のオブジェクトに肩代わりしてもらう。

var obj = [];
obj.push(myFunc);
obj.myFunc("fuga");  //hogefuga

function myFunc(str){
  return "hoge" + str;
}

これもデリゲート。
C#なんかだと型とか厳密になって良い感じらしい・・・?


《 シグネチャ 》
お勉強中。