Oculus Rift 初心者② – ユニティちゃんライブステージ

Directモードでデモが再生できたので、早速「ユニティちゃんライブステージ Candy Rock Star」にチャレンジ!

UNITY-CHAN! OFFICIAL WEBSITE
ユニティちゃんライブステージ! -Candy Rock Star-


こちらのエントリを参考に簡単に作成できました。

ReDo::DK2でユニティちゃんCandy Rock Starライブステージを堪能した


手順をまとめると以下の3ステップ

 1. プロジェクトをDLしてローカル(英数字のみのパス)に展開
 2. Unityから読み込んでカメラを置き換え位置調整
 3. ビルド


プロジェクトを開いても何も表示されず一瞬焦りましたが、再生ボタンを押したらちゃんと動いてくれました。
unitychan candyrockstar onunity

上記エントリを参考にカメラを置き換えて位置を調整して再生。ちゃんとOculusRift用の映像になってます。
oculus_crsplay

メニューからFile→Build Settings…
oculus_crsbuild1

ビルド時は特にOculusRift用に設定する項目もなく、自分の場合(Win8.1 64bit)、以下でビルドしました。

 Platform → PC,Mac&Linux Standalone
 TargetPratform → Windows
 Architecture → x86_64
 Development Build → チェック外す(開発用の文字が表示されるので)

oculus_crsbuild2

OculusRift用にコンテンツをビルドすると ○○○.exe(○○○は任意)に加えて、○○○_DirectToRift.exe というファイルが同時に生成されます。
通常の ○○○.exe はディスプレイに、○○○_DirectToRift.exe を実行するとHMD(とディスプレイ)に映像が出力されます。


ただ、自分の場合は直接 ○○○_DirectToRift.exe を実行しても画面が真っ暗のまま表示されず、以下の方法で再生することができました。

メモ帳等で下記が記述されたファイルを作成し dx11.bat の様な名前で保存

%1 -force-d3d11

このbatファイルに ○○○_DirectToRift.exe をドラッグ&ドロップ

oculus-directtorift_dx11

で無事再生されました。

oculus_crsplay

ユニティーちゃんかわえぇ・・・(・ω・*)


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