コミット内の特定ファイルをgitの管理対象外にしたい

「コミットしたら追跡不要のファイルが .gitignore の指定をすり抜けて登録されちゃたよ・・・」みたいな時に使います。


1. 不要ファイル(例:xxx.txt)に –cached 付きで rm

$ git rm --cached xxx.txt

※–cashed オプションにすると実ファイルは削除されない

2. 管理対象外に指定

$ xxx.txt >> .gitignore

3.コミットする

$ git commit -m "xxx.txt delete & ignore."

これで対象のファイル自体は残しつつgitの管理対象に指定できました。

Oculus Rift 初心者③ – DK2コンテンツ色々試してみた

ユニティちゃんライブステージ! -Candy Rock Star-

前回のエントリにも書いたユニティちゃんライブ!
2014東京ゲームショウでも堪能しました。
今のところ一番気に入ってるコンテンツです。
数年後にはアイマスとかこんなんなってるんだろうなぁ~。


Oculus VR Share(Beta)
※Oculus VR Share(Beta)の利用はユーザー登録が必要です(無料)


AaaaaAAaaaAAAaaAAAAaCULUS!!!

落下モノ作ったら楽しそうだなと思って探したらありました。
ちゃんと遊べて完成度も高くオススメ。
立ってプレイするとよろけて面白い(?)ですw


Experience/Japan

カメラ2台で撮影した映像でコンテンツ作れないかなーと思ったらこちらも既にありました・・・orz
ゲームにするのは難しそうですが体験型コンテンツの可能性を感じます。
途中に出てくる関西のお兄さんが良い感じw

自分の場合、普通に起動したら画面が真っ暗でした。
どうやらコーデックが必要っぽいです。


MikulusDK2 140817TEST版


ひたすらミクを眺めるコンテンツ。
ミクは動き回らないのでむしろじっくり(じっとり)眺められます。カワイイ!


Alicialus β 0.9

ニコニ立体「アシリア・ソリッドちゃん」が建物内をウロウロします。
自分の初「キーボードを使っての移動する」コンテンツでちょっと酔いました。


UnitychanHopping

これはやばい、凄まじく酔いました・・・人によるのかな?
VR酔いに注意する意味でも一度試してみるといいかも。
ジャンプに失敗して壁に張り付く感じがシュールですw


とりあえず直近で試してみたコンテンツを羅列してみました。
みんなすごい!自分もがんばって何か作りたいって思った!!

Oculus Rift 初心者② – ユニティちゃんライブステージ

Directモードでデモが再生できたので、早速「ユニティちゃんライブステージ Candy Rock Star」にチャレンジ!

UNITY-CHAN! OFFICIAL WEBSITE
ユニティちゃんライブステージ! -Candy Rock Star-


こちらのエントリを参考に簡単に作成できました。

ReDo::DK2でユニティちゃんCandy Rock Starライブステージを堪能した


手順をまとめると以下の3ステップ

 1. プロジェクトをDLしてローカル(英数字のみのパス)に展開
 2. Unityから読み込んでカメラを置き換え位置調整
 3. ビルド


プロジェクトを開いても何も表示されず一瞬焦りましたが、再生ボタンを押したらちゃんと動いてくれました。
unitychan candyrockstar onunity

上記エントリを参考にカメラを置き換えて位置を調整して再生。ちゃんとOculusRift用の映像になってます。
oculus_crsplay

メニューからFile→Build Settings…
oculus_crsbuild1

ビルド時は特にOculusRift用に設定する項目もなく、自分の場合(Win8.1 64bit)、以下でビルドしました。

 Platform → PC,Mac&Linux Standalone
 TargetPratform → Windows
 Architecture → x86_64
 Development Build → チェック外す(開発用の文字が表示されるので)

oculus_crsbuild2

OculusRift用にコンテンツをビルドすると ○○○.exe(○○○は任意)に加えて、○○○_DirectToRift.exe というファイルが同時に生成されます。
通常の ○○○.exe はディスプレイに、○○○_DirectToRift.exe を実行するとHMD(とディスプレイ)に映像が出力されます。


ただ、自分の場合は直接 ○○○_DirectToRift.exe を実行しても画面が真っ暗のまま表示されず、以下の方法で再生することができました。

メモ帳等で下記が記述されたファイルを作成し dx11.bat の様な名前で保存

%1 -force-d3d11

このbatファイルに ○○○_DirectToRift.exe をドラッグ&ドロップ

oculus-directtorift_dx11

で無事再生されました。

oculus_crsplay

ユニティーちゃんかわえぇ・・・(・ω・*)

Oculus Rift 初心者① – 開封からデモ再生まで

OculusRiftを買ったはいいけど、何をしたらいいか「?」な人(私がそうでした)はこちらを読むと良いです。

izm_11’s blog::2014/11現在のDK2設定、バージョン違い等の最適解情報まとめ


で、開封後の手順をマニュアル(英語)に従うと…

 STEP1:SDKのインストール
 STEP2:ヘッドセットのセットアップ
 STEP3:ヘッドセットとPCをケーブルで接続
 STEP4:PositioalTrackerにケーブルを接続
 STEP5:PositioalTrackerをモニターかTripod(三脚)に設置
 STEP6:電源ケーブルを接続
 STEP7:ヘッドセットの電源をON
 STEP8:ヘッドセットのストラップ調整
 STEP9:ヘッドセットのレンズ
 STEP10:ヘッドセットの調整
 STEP11:体験!

です。ステップ数は多いですが実際は大したことありません。


 STEP1:SDKのインストール

上記のサイトにUnityとSDKの相性が記載されていたので

 ・Unity4.5.5f1
 ・Oculus SDK 0.4.3.1

を選択することにしました。
尚、現在(2012/12/6)はDeveloper登録無しでSDKが入手できるようになったみたいです。
※Unityのダウンロード、インストールについては割愛します

SDK、Runtimeの入手
Oculus-Rift-SDK--Docs--Integrations---Oculus-Developer-Center

とりあえず赤枠で囲んだ4つをダウンロードしておきましょう。

・Unity4.5.5のインストール
・oculus_runtime_rev_1_sdk_0.4.3_win

自分はこの順番でインストールしました。


 STEP2~STEP11

PC、ヘッドセット、PositioalTracker(カメラ)を物理的に繋ぐフェーズです。

こちらに図入りで解説されています。
もぐらゲームス::Oculus Rift DK2 初心者に贈る接続・初期設定ガイド

特に迷うこともなく、それぞれの機器にケーブルを挿せば完了です。

・ヘッドセットのHDMI、USB → PC に接続
・カメラ → ケーブルコネクタボックス に接続
・カメラ → PCに接続(電源用USB)
・カメラをディスプレイ(か三脚)にセット
・ケーブルコネクタボックスにACアダプター接続
・電源を入れる(自分の場合は勝手に電源が入ってた)
・バンド(帯)とかレンズとか焦点とかの調整(特に何もぜず)

※電源の供給不足でヘッドセットが認識されない場合があるそうなのでACアダプターは利用したほうがよさそうです。


グラボの設定
自分の環境
Windows8.1Pro / Q84002.66GHz / RAM4GB / Radeon6450

とりあえずデモを再生してみたいだけなので、ドライバ、AMD Catalyst Control Centerのインストール以外、特に何の設定もしていませんでした。


このあたりで1度再起動しました。


「Rift Display Mode」の設定

右下のツールバーに表示されてる目玉のアイコンをクリックすると2つのメニューが表示されるので、Rift Display Mode をクリック。

oculus-menubar

ここが重要らしく、本来なら Direct HMD Access from Aps を選択するべきなのだそうですが、自分の場合はデモの起動で落ちてしまうので仕方なくExtend Desktop to the HMD を選択しました。

oculus_riftdisplaymode_setting

※[追記]Catalyst Control Center のフレームレートコントロールの設定を変更したらDirectモードで起動できました。

radeon6450-settion


ファームウェアのアップデート

oculus_farmwareupdate

メニューから Tools→Advanced→Update Firmware と進み

oculus_farmwareupdate2

oculusインストールフォルダ→tools→firmware→DK2→DK2Firemware_2_21.ovrf を選択で完了です。


デモ起動

oculus_firstdemo

左下の Show Demo Scene をクリックし少し(5秒程度)待つと

oculus_firstdemo2

HMDとディスプレイの両方にデモが表示されました。

運極目指し中 – クイーンバタフライ

queenbutterfly50

やっと運50。
運極の知り合いもいないし基本ソロプレイなので1回の降臨で10~15が良いところ。

あまりにもマナー悪い人に何度か当たってマルチプレイはしないことにしたのでペースが遅い遅い・・・。
まぁ嫌な思いするくらいならソロプレイのほうが気楽だししょうがない。

運極完成は来春カシラ?